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速報用俳優オズワルド・リオスがビッグストーリー「EL JURAMENTO」主演で返り咲く

愛と情熱、燃える復讐心が満載された魅力のストーリー「EL JURAMENTO」をテレムンドが放映
マイアミ(フロリダ)−2008年6月17日 ― 「怪傑ゾロ 剣とバラ」のアレハンドロ・デ・ラ・ベガ役で世界的な成功を収めた俳優オズワルド・リオスが、今度はサンティアゴ・デ・ランデロス役の主演で返り咲く。

テレムンドは、自社のニュースタジオ「Estudios Mexicanos」の初プロドゥース作品となる「El Juramento(誓い)」を、自信を持って発表する。愛と情熱、にえたぎる復讐のビッグストーリーは、この6月30日午後8時(中央部では午後7時)に放映が開始される。サンティアゴ・デ・ランデロス血の復讐を誓って心の闘いに破れることとなる、順風満帆の二枚目大富豪サンティアゴ。

企業売買で財界や国際ビジネス界において名を馳せる、前途洋々、35歳の若き大富豪である。気の利いたユーモアと才能、戦略的手腕で女性たちの心と関心をさらう、野望に満ちた魅力的な独身男性だ。勇敢実直、忠実でひたむきなサンティアゴは、異母兄弟のディエゴを捜してニューヨークへ帰るが、ディエゴは既に「かえらない人」となっている。

このためディエゴを死に追いやった女性への復讐を誓う。だが「自分の兄弟を不幸にした女性」とサンティアゴが思い込んでいたアンドレアに恋したとき、運命のいたずらが起こる。燃える復讐心にも関わらず、持ち前の謙虚さのため自分の過ちを認め、謝罪しようとする。だが愛する女性を取り戻すのは容易ではない。

アンドレアとサンティアゴは密接に結びつくものの、これと同時にひとつの嘘が両者の距離を遠ざけている。愛だけが両者の間にある憎しみの壁を打ち破ることができる。だが時には、人生で一番憎んでいるものを愛することができるようになるのだろうか?

「自己の役者人生においても大きな挑戦となるこの新しい主役に、リオスは大きな満足感を示している。すばらしい脚本、優れたプロダクションスタッフ、監督・指揮、そうそうたる顔ぶれの俳優陣など、現在進行中の仕事に満足している。この作品の成功を確信しているし、そのために大きな努力をしている。ストーリーが視聴者に大受けすること間違いない」。

作品はイダルゴ、ケレタロー両州政府の援助により、高解像度収録される。両州ではメキシコ県の魅力と特色を反映した広場や荘園、風景が選りすぐられた。メキシコシティーの広大な屋敷がストーリーの背景となっている。なお、当テレビドラマではホセ・アコスタ・ナバス、マウリシオ・メネセスが監督、ラファエル・ウリオステギが総プロドゥース、M-K・ケネディーがプロドゥース責任者を務めている。

テレムンドによる大型公開
6月30日(月曜)午後8時(中央部では7時)

新聞報道・社会面担当:I-magen Entertainment (I-magen エンターテイメント)エリザベス・エルナンデス
Elizabeth.hernandez@i-magen.com
www.i-magen.com

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