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「El juramento」アメリカで封切り

マリアン・M・エチェバリーア・バエス
EL VOCERO (エル・ボセロ)

オズワルド・リオス、ナタリア・ストレイナード主演のテレビドラマ「El juramento」が、この6月30日(月)夜8時からアメリカ合衆国のテレムンドチェーンで放映開始される。当番組はプエルトリコのテレムンドにおいても、「Victoria」に続いて放映される予定だ。

「自分の兄弟がある女性にひどい目にあわされ自殺に追いやられたという事実を、メキシコを離れていた時に知る大富豪の証券取引ブローカー役を務める。このため帰国してその女性を捜し出し、そそのかして復讐することを決心する。だがあるたくらみによって、違う女性に対して報復を始めてしまう」。リオスはEL VOCEROに対し、自己の扮する「サンティアゴ」役について語った。

リオスはここまでストレイナード(「Mi gorda bella」・「La tormenta」など)と40作品近いテレビドラマで共演したことを強調した。

「これまで経験豊かな人たちと仕事をしてきた。ベテランや若い俳優たちの出演は、なんらかの形でストーリーを豊かにしてくれるはず。誰もが最低15のテレビドラマをこなしてきている」と話す。なおリオスは今回、サルバドール・ピネダ、エクトル・ボニージャ、スサナ・ドサマンテス、ドミニカ・パレタ、ハリー・ガイトナー、エクトル・スアレス・ゴミスその他俳優陣と共演している。

カリダッド・ブラボ・アダムスによるこのメロドラマは、テレムンドのスタジオ「Estudios Mexicanos」のオープンを飾るドラマでもある。高解像度で収録されたイダルゴ、ケレタロー両州の広場・荘園・風景が、メキシコの魅力と特色を映す。ここまで既に50カ国余で予約販売されている。

「統率力があり、情熱的で野心家だが道理を備えている・・・。ラブストーリーだが、その核にあるのは恋愛ではなくサスペンス」。セサル・エボラ、アルトゥーロ・ペニーチェを制し、ACEの「最優秀男優」賞を獲得したリオスは補足した。

だがあまりの意気投合ぶりに、プエルトリコ人俳優(リオス)とベネズエラ人女優(ストレイナード)はロマンスの噂を否定しなければならなかった。

リオスによれば「世間の言う“熱いロマンス”を否定しなければならなかった」。ストレイナードは、「大親友であり、彼女をとても好きだ。阿吽の呼吸で仕事をしている」。

リオスは今後もプエルトリコにおいて、ロベルト・ラモス・ペレアの原作、「Linterna Magica」のホセ・アルテミオ・トレスがプロドゥースを務める映画「Obsesion」を予定している。

 

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